ニット生地は伸縮性があるので、ミシンがけをしようとしても、伸びて布送りがうまくいかないなんて経験ないでしょうか。
4本ロックとウーリー糸があればニット生地の地縫いも可能ですが、今ある家庭用ミシンでも縫えます。あちこちで教わったことをまとめるとこんな感じです。
ニット生地を縫うのに必要なもの
- ニット用ミシン糸
- ニット用ミシン針
- 上送り押え or テフロン押え
- ハトロン紙
- ニット芯
1.レジロン。糸に伸縮性は無い様ですけど、縫い目を引っ張ってもシャッペスパンの様に糸が切れたり滑ったりしません。
2.ニット用針の表示をたよりに選ぶと 11番 あたりのやや細めの針です。ニット生地も厚みによって針の太さの調整が必要です。
3.上送り押え か テフロン押え があれば、ミシンで送りにくい素材やバイアスもキレイに縫えるので重宝します。
4.ハトロン紙 は買わなくても、服や靴を買った時についてくる薄紙が使えます。生地の下に敷いてミシンがけ。
5.薄手~中肉ていどのニット生地なら FW88。肩は縦目。肩以外は横目を使用。
ニット生地の裾や袖口は三つ折にはしないので、布端はロックミシンで始末してから二つ折りにしてステッチをかけたいところ・・・。でもドール服の場合、スケールにもよりますが、ほつれ難い生地ならば切りっぱなしでも問題ないような気がします。
ただ今、ニット生地と格闘中

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